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石巻障害年金相談センター
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定休日 | (土日祝日も営業しています) |
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こちらでは実際に担当した案件について事例として掲載いたします。
傷病名 | 多発性硬化症 |
年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 30代・女性 |
事例48
ご家族から問い合わせがありました。下肢の機能の著しい障害のため、室内の補助的歩行がなんとかできるが独歩は不可能であり、体幹不自由のため起立位を保てるのはせいぜい1分程度で、 10分保つことはできない状態した。
日本で4000人程度の病気であり、私もどういう病気かわからなかったので、病気を勉強するところから始めました。
症状は、人により違うので、丁寧にご本人・ご家族から聞き取りをしました。
日常生活情報をまとめ、医師に渡しました。
障害基礎年金 2級受給決定となりました。
傷病名 | 肺動脈性肺高血圧症 |
年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 30代・男性 |
事例35
就業時息切れ、倦怠感あり。平健康診断にて心電図の異常により再検査の指摘を受け、受診。当センターへいらっしゃいました。
心房中隔欠損症もあり、生まれつきの病気と思われ、20前の障害基礎年金として扱われる可能性があり、病院に対して、カルテ開示行ったり、審査する医師にわかって頂きたいと考え写真を添付したりしました。
病状を理解していただくため、病歴就労状況申立書に丁寧に書きました。
障害基礎年金 2級受給決定となりました。
傷病名 | 筋強直性ジストロフィー |
年金の種類 | 障害基礎年金 |
等級 | 2級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 50代・男性 |
事例96
相談者は15年前に体調不良が原因で退職され、その翌月に医療機関を受診した結果、「筋強直性ジストロフィー」と診断されました。その後、就労は1年6カ月間のみで、それ以降は母親と二人三脚で生活を続けてこられました。現在は、生活全般で高齢の母親からの支援を受けている状態です。室内では壁伝いに歩行をしているものの、外出時には車椅子が必要ですが、体力がなく自力で操作することは困難です。また、介助する母親自身も杖を使用しているため、車椅子の使用が現実的ではなく、外出は病院への通院がほぼ唯一の機会となっています。
日常生活の中では、入浴も母親の介助を受けてシャワーのみで済ませる状況です。社会生活に必要な手続きはすべて母親が行っており、週2回のリハビリを受けながら、日常生活を支えています。外出以外の時間は、テレビを見て過ごされることが多いそうです。
まず、初診日を特定するために、当時の診療記録や診断書の取得を支援しました。長期間にわたる傷病歴の中で、特に生活の困難さを示す証拠となる医療記録や、母親が行っている介助内容を具体的に書類へ反映することに注力しました。診断書の作成にあたり、主治医に相談者の現在の生活状況や身体的な制約について詳細に伝え、的確な内容を記載していただくよう依頼しました。また、病歴・就労状況等申立書では、退職後から現在に至るまでの症状の経過や、母親による生活支援の実態を詳しく記載しました。これにより、相談者が社会生活において抱える多くの制約を審査機関に正確に伝える工夫を施しました。
障害基礎年金 2級受給決定となりました。
傷病名 | パーキンソン病 |
年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 3級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 50代・男性 |
事例129
相談者は、手に違和感を覚えたことをきっかけに受診を考えるようになりました。その後、左半身に感覚麻痺が現れ、症状は徐々に進行していきました。現在では、肩や膝、指などの筋肉がこわばり、スムーズな動作が難しくなっています。顔の筋肉のこわばりや動作の遅れが顕著で、何もしないで静止している際にも手足の震えが見られます。震えは睡眠中には収まるものの、目が覚めると再発します。また、体のバランスをとることが難しくなり、転倒しやすい状況が続いています。歩行時には停止や方向転換が難しく、症状の進行によって首が下がったり体が傾いたりすることもあります。このため、転倒による骨折のリスクが高まっており、日常生活の全ての動作に時間がかかる状態です。
相談者の症状と生活上の困難を詳細に整理し、障害厚生年金の申請手続きを進めました。まず、初診日を明確にするため、相談者が受診した医療機関を特定し、関連する記録を収集しました。主治医には、相談者の具体的な症状や日常生活の中での困難を丁寧に伝え、診断書の作成を依頼しました。診断書には、筋肉のこわばりや震え、バランスの崩れといった身体的な症状に加え、仕事や家庭生活への影響が反映されるよう工夫しました。申請書類作成に際しては、相談者が直面している困難をわかりやすくまとめ、障害の程度を適切に証明できる内容としました。提出手続きや年金事務所とのやり取りも代行し、円滑な申請をサポートしました。
障害厚生年金 3級受給決定となりました。
傷病名 | SAPHO症候群 |
年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 3級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 20代・男性 |
事例131
相談者は、突然の足の痛みに見舞われ、通院を検討したのがきっかけでした。その後、約3年の検査を経てSAPHO症候群と診断されました。この病気により、働きたい気持ちがあるものの、身体の状態がそれを許さず、自宅で過ごすことが多くなっています。同居する家族の支えを受けながら生活しており、家の中では家具や物に掴まりながら移動しています。外出時は杖を使用し、家族のサポートが欠かせない状況です。さらに、季節や日によって体調に波があり、日常生活においても様々な制約を抱えています。
相談者の病歴や生活状況を詳しくヒアリングし、障害厚生年金申請に必要な準備を進めました。まず、初診日を確認し、診断までの経緯を明確化するため、受診した医療機関の記録を収集しました。主治医には、相談者が日常生活で直面している具体的な困難を伝え、診断書作成時にその内容が反映されるよう配慮しました。診断書には、屋内外の移動が困難であり、家族のサポートが必須であること、季節や日による体調の波が日常生活に与える影響などを詳細に記載しました。申請書類には、仕事や家庭生活での具体的な困難を記述し、相談者の状況を適切に証明できる内容を工夫しました。年金事務所とのやり取りや書類提出も代行し、相談者に負担がかからないよう配慮しました。
障害厚生年金 3級受給決定となりました。
傷病名 | 多発性硬化症 |
年金の種類 | 障害厚生年金 |
等級 | 3級 |
請求方法 | 事後重症請求 |
年齢・性別 | 40代・男性 |
事例146
相談者は約25年前に腹痛、嘔気、めまい、複視といった症状が現れ、次第に左顔面や舌の左側の知覚異常が生じました。その後、歩行時に左側によろけるようになり、嘔吐を伴う状態で受診。2か月後、多発性硬化症との診断を受けました。診断後も就労を続けていましたが、年々症状が悪化し、最終的に就労が困難となり現在は無職です。
相談者の申請に際して、病歴や症状の詳細を整理し、特に初診日の確認を徹底しました。過去の医療機関での診療記録を収集し、症状の進行状況を示す書類を医師と相談しながら準備しました。また、就労状況の変化についても詳細に記録し、日常生活への影響を具体的に説明しました。
障害厚生年金 3級受給決定となりました。
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