受給事例のご紹介

こちらでは実際に担当した案件について事例として掲載いたします。

うつ病による認定日請求で障害厚生年金2級年間約110万円の受給事例。遡及分約200万円。

傷病名 うつ病
年金の種類 障害厚生年金
等級 2
請求方法 認定日請求
年齢・性別 30代・男性

 

ご相談内容

 職場のストレスにて通院。ご本人様からのご相談。

ご提案内容

  うつ病の特性上、調子の良い日と悪い日があるので、そのことを考慮し、進めていきました

 人によって、症状が違いますので、母親からも丁寧に聞き取りをして、病歴就労状況申立書を作成しました。

 

 

結果

 障害厚生年金 認定日請求 2級受給決定 となりました。

うつ病による事後重症請求で障害共済年金2級年間約180万円の受給事例。

傷病名 うつ病
年金の種類 障害共済年金
等級 2
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 50代・女性

 

ご相談内容

  東日本大震災で市の職員として不眠不休で働き、過労による疲れが原因で不眠の日々が 続き体重も5キログラム減り、嘔吐、頭痛が現れ通院開始。

 ご本人様からのご相談。

ご提案内容

  うつ病の特性上、調子の良い日と悪い日があるので、そのことを考慮し、進めていきました

 診断書は問題なく取れましたが、年金事務所・共済との2つの組織とのやり取りが大変でした。

 

結果

 障害共済年金 事後重症請求 2級受給決定 となりました。

うつ病による事後重症請求で障害基礎年金2級年間約100万円の受給事例。

傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 30代・女性

 

ご相談内容

  出産を契機に、精神に不調をきたし、通院。経済的に厳しいので、無理やり働いている状況。週3~4回出勤、一日当たり2~3時間。

 ご家族様からのご相談。

ご提案内容

  うつ病の特性上、調子の良い日と悪い日があるので、そのことを考慮し、進めていきました

 社会的治癒として書類の取り直しを指示されました。診断書は問題なく取れました。

 

結果

 障害基礎年金 事後重症請求 2級受給決定 となりました。

統合失調症による事後重症請求で障害基礎年金2級。年間約80万円の受給事例。

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 50代・男性

 

ご相談内容

 ご両親から電話での問い合わせがありました。25年ほど前に、不眠や疲労感を感じて、受診。現在は、被害妄想・独語・不眠・幻聴等の統合失調症。

ご提案内容

 初診の病院と現在通院している病院が違っており、受診状況等証明書が必要でした。

 しかしながら、最初に行った、病院は現在閉院となっていましたが、この病院から紹介状を出していただいて、2番目の病院に通院していたことが分かりました。

 最後に通院したのが15年前でしたが、たまたまカルテが残っていました。

結果

 初診日が古い場合、初診日が証明するのが難しい場合があります。しかし、色々と方法はありますので、あきらめないのが、大事だと思います。

統合失調症による認定日・事後重症請求で障害厚生年金3級・2級年間約115万円の受給事例。遡及分約300万円。時効でもらえなかった金額約600万円。

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害厚生年金
等級 2
請求方法 認定日・事後重症請求
年齢・性別 50代・女性

 

ご相談内容

 2003年ごろより通院。同居している高齢の父親からの相談。

ご提案内容

 このケースの問題はこの病院の医師にあると考え行動しました。

 この病院の医師は障害年金制度に否定的な医師であることを知っていたため、時間がかかってもなんとか最悪、事後重症請求の障害年金を受給させてあげたいと考え対策を考えた。

 「認定日請求は多分だめですが、事後重症請求は最悪、病院も変えることを視野に入れながらやりましょう」と提案し、本人・ご家族に受け入れてもらった。

 認定日・事後重症請求を医師に請求したが、「どうせ認定日請求なんて無駄」と言ってきましたが、とにかく書いてくださいと頭を下げ、書いて頂きました。

 事後重症請求の診断書があまりにも軽く書かれていたら、病院の変更も考えたが、しかし2級になるかもしれない診断書だったので、この診断書を使用し、請求しました。

 結果、認定日3級・事後重症請求2級となりました。

 しかしながら、認定日2004年から障害年金は認められたが、時効により10年分、金額にすると約600万円ほどは時効にかかり、もらえませんでした。

 これから先のことを考え、病院の変更をご本人家族に提案し、喜んでくれた。ご本人家族も今の病院は嫌だったが、医師に伝えにくかったと言っていました。

 障害年金決定後、私の提案した病院に転院しました。

 そして、転院先の病院で診断書を書いてもらい障害年金の更新手続きをしましたが、無事2級となりました。

結果

 障害年金制度に否定的な医師がいることは分かって欲しいです。

「どうせ認定日請求なんて無駄」このような医師からの発言があっても、結果受給出来ました。

 審査は医師が、行うのではなく、年金機構ということを理解できるケースでした。

 また、時効になってしまった金額もかなり大きいので、病院の待合室などに障害年金の告知をしておいたり、医師・看護師・受付などの誰かが障害年金制度について、伝えてあげていれば、時効になることもなかったのにと、とても残念に思いました。

 そして、どうにかして、時効になったりしてもらえなくなる人を減らしたいと決意を新たにしました。

統合失調症による認定日・事後重症請求で障害基礎年金2級・1級年間約100万円の受給事例。遡及分約400万円。時効でもらえなかった金額約1200万円。

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級・1級
請求方法 認定日・事後重症請求
年齢・性別 40代・男性

 

ご相談内容

 20数年前より通院。同居している母親からの相談。

ご提案内容

  ご相談者の方は、20数年前の初診であり、病院もいくつか変わっていた為、認定日請求は難しいかもしれませんと説明し、開始いたしました。

 しかしながら、受診状況等証明書、認定日請求がたまたま取得することが出来ました。

 

 

結果

 障害基礎年金 認定日請求2級 事後重症請求 1級受給決定となりました。

統合失調症による事後重症請求で障害基礎年金2級約100万円の受給事例。

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 40代・女性

 

ご相談内容

 約30年前より通院。ご家族からの相談。

ご提案内容

 ご相談者の方は、30数年前の初診であり、通院していない期間もあり、数カ月前、精神保健福祉手帳3級を取得したばかりでした。

 上記のような状況であり、 精神保健福祉手帳を取得したときの診断書とあまり内容が変わらない場合、厳しいかもしれませんと説明いたしましたが、ご了承いただき、開始いたしました。

 通院していない期間もあり、病歴就労状況申立書は5枚以上になりましたが、丁寧に通院していなかった理由を書きました。

 

結果

 障害基礎年金  事後重症請求 2級受給決定となりました。

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